生命保険見直しのポイント
生命保険に加入してある程度の年齢がきても、 加入したまま見直しをしていない・・・こういう方がほとんどではないでしょうか?
まず、保険会社の選択は間違っていなかったか、という確認が必要ですね。
保険会社の格付けやソルベンシーマージン比率、また契約についての増減率などは、自分でも確認できる
部分です。
これによって、その保険会社の経営が、加入当時と
同じようにしっかりしているのかどうかという判断がつきます。
さらに、保障内容と保険料を見直してみましょう。
生命保険は万が一の場合に力を発揮するものです。
ほとんどの方は、万が一のアクシデントにあうことなく過ごされています。
当然、お子様が小さいうちは死亡保障の大きな保険に加入されていると思いますが、お子様が既に独立して経済力を持っているのであれば、それほどの死亡保障が必要ですか? 保険料がかかりすぎていませんか?
だったら、死亡保障よりも、その分を個人年金に回す、また掛け金を小さくして死亡保障を小さくするという方法もありますね。
保障内容は、自分のそのときの環境、年齢によって見直す必要があるのです。
必要となるお金とそうでないお金、将来にわたって確実に必要なお金と、年齢を増すごとに不必要になってくるお金があります。
特にお子さんの教育費用については、独立すれば不要のものですね。
本当に自分が必要な保険に入れているのか?
医療費は大丈夫か?
老後の安定した生活に備えるための資金に回した方がいいのか?
様々なケースが考えられます。
ある程度の節目に、保険の担当者やファイナンシャルプランナー(FP)さんに相談をしてみるといいでしょう。
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