生命保険の主契約と特約について
自分が入っている保険の契約内容をしっかりと確認をしたことがありますか?
生命保険証券を見ていただければわかると思いますが、生命保険は主契約と特約が契約されているのではないかと思います。
例えば、終身保険が主契約、定期保険と入院保障などが特約といった具合です。
この場合、終身保険は払い込みが
終了した後も当然、保障が一生涯継続します。
多くの場合は、特約である定期保険と入院保障などは、主契約である終身保険の払い込みが終了すると同時に保障が終了となります。
入院保障などは、80歳くらいまでの更新ができる場合が多いのですが、気をつけておきたいことが、この場合、保険料は更新したときの年齢となりますので、高めになる場合が多いということですね。
特約の場合、特約だけを生かしておくということができません。
主契約を解約された場合、特約で加入している入院保障なども解約となります。
主契約を残して、特約を解除するということは可能です。
こうして考えると、特約にしたほうがいいのか、単独の別の保険にするほうがいいのか、その辺をよく考えたほうがいいということがわかります。
特約はほとんどの場合、掛け捨てとなります。
特約については、自分に必要なものを選択すべきです。
保険担当者の言われるままに、保険の内容を知らずに加入していると特約の期間が切れていたり、保障を受けられないということになります。
主契約と特約、特約にすべきものかそうでないか、内容をよく理解して加入しましょう。
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